映画「若女将は小学生!」を観た

良い映画でした。この映画を観ようと思ったのは冒頭の交通事故シーンの凄さからです。本当に凄いんですよね。トラックが右から飛び足してくるんですけど、そのスピード感、躍動感みたいなのが凄くてマジで体をすこし仰け反ってしまうくらいでした。

全体のアニメのクオリティも高かったです。歩く、座る、走るとか人間の動作が滑らかでキレイでした。僕はアニメを観るときこういうところが丁寧なアニメが好きなんですよね。あと食事もよく登場しました、でも宮崎駿の食事シーンと比べるとあまり美味しそうには見えなかったですね。

ストーリーも良かったです。幽霊の友達、それぞれ癖のあるお客さんたちの登場、ライバル関係の友達と認めあえるようになるとか、おっこが成長していくのが面白かったです。終盤、おっこは幽霊がだんだん見えなくなっていくんですが、これっておっこの成長と比例してたんですかね?魔女の宅急便のジジっぼさを感じました。両親が亡くなってからのおっこは幽霊の友達とか夢の中で両親に会って、本当はまだ両親が死んでないような気がすると思っていたけれど、あの事故の相手のお客さんに出会って現実と向き合わざるを得なくなり、すべてを受け入れた。展開はこんな感じだと思うんですけど、幽霊が見えにくくなるっていうのがなぜなのか僕にはわからなかったです。

音楽も良かったですね。エンディングとメインテーマみたいな曲が好きでした。

とにかく凄く良い映画でした。何より絵が生き生きと動いていてこれがこれこそがアニメだよなぁと思わされるような作品でした。

ただやっぱり思ったのが、この映画の監督はジブリで働いてた人なのでどうしても比較してしまうんですが、宮崎駿は凄い人だったんだなぁと思いました。宮崎さんの作品に比べるとストーリーと食事シーンが劣っていると感じました。何故なのかは分からないんですけど…

バイクで旅した 装備編

バイクで旅したいと思ってる人のために装備について書きます。
まずバイクは400ccのカタナでした。スポーツタイプの前傾姿勢になるバイクだったけど別に体が痛くなるとかはなかったです。
荷物はリュックサックとバイクにホムセン箱付けました。
リュックの中には財布、クッカー、ランタン、ネックウォーマー、予備のバイクグローブとかの軽い小物。
ホムセン箱にはテント(モンベルのムーンライト)、小さいガスバーナー、3日分の着替え、シャンプー、洗顔料、歯ブラシを入れました。
そして、ホムセン箱の外側に寝袋と銀マットとブルーシートをツーリングネットと3メートルの荷造りベルト2本で縛り付けました。
たしかこんな感じの装備でした。
旅の教訓として雨対策はマジで大事ですね。靴とかグショグショにならないようなものを選ぶべきです。

バイクで旅した

f:id:WestRiver:20181006231308j:plain今年2018年の9月にバイクで北海道から鹿児島まで旅行をした。一応ほぼ日本縦断をした。沖縄には行けなかったんだけど…
旅をして自分の中で何か変化があったのかの整理として書く。
本当は大学の夏休み2ヶ月丸々使えたら良かったんだけどバイトとか集中講義で約3週間、しかもそのうち実家で10日ほど過ごしたから実質11日の旅だったと思う。
ルートは日本海側を通りました。予定とかは全く立てずに観光情報や特産品、グルメもほぼ調べませんでしたね。高速道路は使わずに、下道オンリーでした。宿泊は基本キャンプで一回だけホテルに泊まりました。めちゃくちゃ疲れが溜まってたときに。なんか書きたいことがたくさんあるので適当なテーマごとに分けます。

はじめまして

もしこのブログを見てくれている方がいらっしゃるのならはじめまして。
私は人生で初めてのブログを書いています。このブログでは私の好きな映画やゲーム、また、日々の生活で感じている不安や喜びについて書こうかなぁと思っています。
正直軽い気持ちで始めたブログですので何もかもが初心者で至らない部分がたくさんあると思いますが何卒よろしくお願いします。