煙草について 「ジタン」

今日、手巻き煙草を買うために煙草屋に行って来たんですが、たまたまジタンという煙草を見つけました。この煙草はジョン・レノンが吸っていたと言われていて、以前から吸ってみたいなと思っていたんです。なので買ってしまいました。

吸ってみた感想ですが、とても美味しい煙草でした。味は外国の煙草らしい渋い味で、マルボロラッキーストライクに似ている感じでしたが、それらより冷たいような感じがしました。タールは10ミリらしいのですが結構喉にガツンときます。そして燃えるのは速いですね。匂いはきつめです。

パッケージがとてもかっこよくて、大きいです。ホープのような紙スライド式のパッケージです。

総評としてはかなり美味しい煙草でした。これからも見つけることがあったらそのたび買おうと思える煙草でした。

またまた孤独について思ってこと

小学校のころ2009年くらい、市内の小学生が集められて劇団四季の人間になりたがった猫という劇を観たことがありました。

この劇を観てえらく感動して劇団四季に入りたいなんて思ったもんです。特に印象深いのが、この劇に出てくる歌なんです。

歌の名前は忘れてしまったんですが、歌詞は覚えてます。

人はみんな誰でも一人では生きていけないから

みたいな歌詞なんですが、20歳にもなってこの歌詞がすげえ染みてます。

我ながらメンヘラみたいと思いますが、いやー本当にその通りだわと噛み締めてます。

これから俺はもっと他人と接していかなきゃというのが今の人生目標ですね。

俳優のベンアフレックが言ってたらしいんですが、常に尊敬と敬意を払うことが大事、みたいなこと言ってたらしいんです。コレホント大事と思いました。

バイトしてて、嫌なお客さんとか来るんですけどそんな人にもどこか良いところはきっとあって、その辺の思いやりを忘れて、悪態ばかりついてたらダメだよなって思うんです。

もちろんバイト仲間にも友達にも同じことだと。

これは遠藤周作さんが言ってたんですが、どんなことにも良い面と悪い面があると、どんな良い行いにも必ず悪い面があって、逆にどんな悪い行いにも必ず良い面はあると、この精神も大切と思いました。

あと、北野武が言ってたことで、すげえ悪人だからこそ、すげえ優しさを持てるんじゃないかと、振り子みたいなものだと、触れ幅が大きければ大きいほどその逆方向に大きい力があるんだと

これもあーそうかもと感心しました。

要するに、僕が言いたいのは最近思ったことですが、無駄なモノってないんじゃないかと思ってるんです。

留年したけど、この無駄な一年が何か意味のあるものを生むのではないかと思ったり。

もちろん留年なんてしないほうが良いに越したことはないのはわかっています。結局親に迷惑をかけていることもわかっています。学費を払ってくれているのだし、こんな考えはナメた考えというのは思っています。

でもそう思うんです。

孤独について思ってること

大学に入ってから思ったことなんですが、やっぱり他者というのはとても大事なんだなぁと思いました。

僕は割と孤独な時間の方が多い人間なんですが(そしてそれを好き好んで作ってきたはずなんですが)、ずっと孤独な状態でいるとなんか頭がおかしくなるというか、凄く胸が苦しくなるような感じがするんですよね。この苦しさは実家を出て、一人暮らしをしたからこそわかりました。

そんな苦しさを取り払うには誰か自分以外の人と一緒に時間を過ごすしか、解決はできないのかなと思っています。

映画の話になりますが、タクシードライバーという映画がありまして、その映画が描いたのはそういうことなんじゃないのかなと思っています。

映画のあらすじは、友達のいないベトナム帰還兵のトラヴィス不眠症でツラいからタクシー運転手でもして時間を潰そう、というところから始まって、そのうち好きな女が出来、デートに誘うのですが、一般的なデートがわからないトラヴィスは見事に彼女にフラれてしまうんです。自分がフラれた理由もわからないトラヴィスは彼女の職場に乗り込んで、問いただそうとするんですが、不審者扱いをされて追い返されてしまいます。
社会からの孤立を深めていくトラヴィスは13歳の女の子が風俗で働いているのも目にします。以前から、夜のニューヨークを薄汚い街と思っていたトラヴィスはこの辺で社会への怒りが膨らんでいきます。
このモヤモヤを同僚に話しても解ってもらえません。共感してもらえないことも心のダメージとなり、この辺で孤独感も頂点に達してきているトラヴィスはもう正常な感覚を失っています。
おそらく、社会へ自分をアピールするためだと思いますが、彼は大統領を殺そうとします。しかし、案の定SPにバレて、逃げて、勢いで13歳の女の子のいるアパートに突入してそこの男たちを皆殺しにします。
その後、トラヴィスは少女を裏の世界から救ったとしてヒーローになります。この辺りのトラヴィスは凄く満足気です。
前にフラれた彼女もヒーローになったトラヴィスにヨリを戻そうとしてくるのですが、トラヴィスは彼女をフッて、再び夜の街をタクシーで走るのでした。

みたいなあらすじです。

この映画が何故僕が好きかというと、トラヴィスに自分が重なるような気がするからです。そして、このトラヴィスがめちゃくちゃカッコいいんです。ロバートデニーロが演じていて、MA-1にジーパンというスタイルかとにかくカッコいい。音楽も最高。
だから、凄く個人的な映画であって、客観的に観るとストーリーは面白いとは思えないです。娯楽作品ではないと思います。
でも、やっぱり好きな映画ですね。僕の映画が好きになるキッカケのひとつになりました。

もし、今、孤独な人がいたらこの映画を観て、あーわかるわかる、ウンウン、と頷きながら楽しめるかもしれませんよ。僕はこの映画が結構心の支えになりました。もちろん、トラヴィスみたいに殺人をするのはダメですけどね。

僕のこと

僕は今年二十歳になった男です。
青森で生まれて今大学で北海道にいます。
趣味は映画鑑賞、ゲーム、ギター、お絵描き、自転車、少しの読書といったところでしょうか。


我ながら凄く内向的で少なくとも明るい人間ではありません。将来の夢は映画に関係ある仕事か漫画家になれたらいいなぁなんて思っていますが、自分でも本当になりたいと思っているのかよくわかりません。ただ単に大学の勉強が嫌だから目の前の就職から逃げているだけなのかもしれません。好きなことだけしていたいと思っている甘えなのかも。自分のことが本当にわからない…寂しがり屋のくせに友達といると早く家に帰りたいなんて思ってしまうし、映画や漫画を本当に好きなのかと言われると自信を持って好きだと言えるわけでもないと思います。


自分の日々の生活を思い返すと、バイト以外の時間はほとんどゲームかYouTube2ちゃんねるをだらだら見て、なんて無駄な時間を過ごしてしまったんだ…と後悔ばかりしています。


今年は大学で留年もしました。勉強を頑張らなかったんです。両親は学費は出すから中退だけはするなと言いました。学費は出すからと言われた瞬間に僕は勝手に安堵したというか、正直な話「あー、怒られなくて良かったー」なんて思いました。本当にどうしようもない…


周りの人と僕を比べると、個人的な解釈だけど本当に僕は子供なんだなと思ってます。なんとかなると思っている。嫌なことでもやるのが大人というものなのに、僕は嫌なことならやらない。逃げてばかり。いい加減、大人にならなくてはと思っています。これだけは本当に。

はじめまして

もしこのブログを見てくれている方がいらっしゃるのならはじめまして。
私は人生で初めてのブログを書いています。このブログでは私の好きな映画やゲーム、また、日々の生活で感じている不安や喜びについて書こうかなぁと思っています。
正直軽い気持ちで始めたブログですので何もかもが初心者で至らない部分がたくさんあると思いますが何卒よろしくお願いします。