またまた孤独について思ってこと

小学校のころ2009年くらい、市内の小学生が集められて劇団四季の人間になりたがった猫という劇を観たことがありました。

この劇を観てえらく感動して劇団四季に入りたいなんて思ったもんです。特に印象深いのが、この劇に出てくる歌なんです。

歌の名前は忘れてしまったんですが、歌詞は覚えてます。

人はみんな誰でも一人では生きていけないから

みたいな歌詞なんですが、20歳にもなってこの歌詞がすげえ染みてます。

我ながらメンヘラみたいと思いますが、いやー本当にその通りだわと噛み締めてます。

これから俺はもっと他人と接していかなきゃというのが今の人生目標ですね。

俳優のベンアフレックが言ってたらしいんですが、常に尊敬と敬意を払うことが大事、みたいなこと言ってたらしいんです。コレホント大事と思いました。

バイトしてて、嫌なお客さんとか来るんですけどそんな人にもどこか良いところはきっとあって、その辺の思いやりを忘れて、悪態ばかりついてたらダメだよなって思うんです。

もちろんバイト仲間にも友達にも同じことだと。

これは遠藤周作さんが言ってたんですが、どんなことにも良い面と悪い面があると、どんな良い行いにも必ず悪い面があって、逆にどんな悪い行いにも必ず良い面はあると、この精神も大切と思いました。

あと、北野武が言ってたことで、すげえ悪人だからこそ、すげえ優しさを持てるんじゃないかと、振り子みたいなものだと、触れ幅が大きければ大きいほどその逆方向に大きい力があるんだと

これもあーそうかもと感心しました。

要するに、僕が言いたいのは最近思ったことですが、無駄なモノってないんじゃないかと思ってるんです。

留年したけど、この無駄な一年が何か意味のあるものを生むのではないかと思ったり。

もちろん留年なんてしないほうが良いに越したことはないのはわかっています。結局親に迷惑をかけていることもわかっています。学費を払ってくれているのだし、こんな考えはナメた考えというのは思っています。

でもそう思うんです。